2015年03月14日
タイ移住について①
タイ移住について
タイ移住についての問い合わせが立て続けにありましたので、ブログ記事にまとめてみたいと思います。
海外移住がかなりブームになってきているようで、ブログや会社のサイトからタイへの移住についての問い合わせが増加しています。
ある意味では移住の問い合わせ件数の増加がブームの裏付けだったりもするのでしょう。
タイ移住についての問い合わせが立て続けにありましたので、ブログ記事にまとめてみたいと思います。
海外移住がかなりブームになってきているようで、ブログや会社のサイトからタイへの移住についての問い合わせが増加しています。
ある意味では移住の問い合わせ件数の増加がブームの裏付けだったりもするのでしょう。
ブログなどではタイだけではなくカンボジアやミャンマーへの記述も多いのですが、やはり移住先としてはタイが人気が高いようです。
もちろん教育や子育てではマレーシアへの移住がASEAN圏では依然として人気が高いのですが、リタイアメントとして、セカンドライフとしての海外移住はタイが人気が高いようです。
タイ国内は産業蓄積がASEANでトップでもあり日系企業の進出数もトップ。
このような関係からタイで居住する日本人の数は大使館届出数だけで見ると約6万人近く存在します。もちろん届出をされていない方も多いので、おおむね倍近い日本人がタイ国内に居住、長期滞在していると考えられています。(2013年は、12年前年比約3600名上昇)
ちなみにマレーシアは2万人弱で、圧倒的にタイの方が日本人が多いのが実情です。
また日本人のタイへの入国者数は年間で約120万人に上り、100万人以上の渡航数はここ10年ほど安泰で、今では多くの日本人がタイへの親しみを感じているのも、タイ移住への人気の大きな理由かもしれません。
タイ国内の大都市バンコクは、日本の地方都市は顔負けなほど洗練されているエリアも多く、鉄道路線も現在拡張工事中で年々充実度が増しています。

またバンコクより南へ約2時間のタイ第二の経済都市でもあるパタヤは、古くからのリゾート地、歓楽街として昼夜の賑わいを見せています。
またプーケット、クラビーなどへ足を運べば、透き通る海の海洋リゾート地が点在し、世界中からのリゾート客が訪れています。

このような都市部、海洋リゾート意外にも北部へ足を運べば古い寺院が多く残る古都チェンマイやチェンライなど穏やかに時間が流れる古き良きタイが現存しています。

そんな人気のタイ移住ですが、感じなのはビザの問題でしょう。
閣議決定では、日本人のノービザ90日滞在は随分と以前になされていますが、未だに履行はされていません。
日本へのタイ人のノービザ化が進んだので近い将来には実現するでしょう。
現在のところタイへ移住をするには、適切なビザがないのが実情です。
50歳以上の方ならは、リタイアメントビザがタイにもあり、一定の条件を満たすことにより、1年更新の長期滞在ビザが発行されています。
タイ・リタイアメントビザ
1、タイ国内に開設した銀行口座に80万バーツ以上の金額が入金されていること。
※ただし日本からの送金証明が必要。タイで駐在員としてそのまま手続きする場合はタイ国内での所得証明の添付でも可
2、入金した金額が2ヶ月以上、タイ国内の銀行口座に預金が継続していること。
などとあまりハードルが高くありません。
ただタイ移住の希望者は50歳以上の方だけではありません。
単なる中期的(3年前後)な滞在であれば、タイ国内の企業で就職することにより、ビジネスビザ、ワークパミット(労働許可証)が得られるので更新し続けることでそのまま長期滞在が可能でしょう。
本来はこれが一番一般的でしょうね。
これ以外でタイ移住、タイ長期滞在でよく用いられている方法としては、観光ビザの延長を使い、その後にタイの語学学校に入学し、そのまま学生ビザを取り延長滞在する方法です。これで最大3年から4年くらいは滞在可能ですが、基本原則として就労は認められておりません。
ただのんびり長くタイに滞在するにはいい方法かもしれません。移住というより長期滞在ですね。
自分で会社を作る方法
タイへ移住しそのままタイ国内でなにかビジネスしながら長期滞在、永住をしている方の多くはなにかビジネスをしている人も多いです。
タイ国内で会社を設立する場合、(外国人の労働許可を出す条件)最低資本金が200万バーツ必要となります。
200万バーツの資本金で外国人1人のビジネスビザと、ワークパミット(労働許可証)が取得できます。また2人目の外国人が取得したい場合は資本金がそのまま倍額の400万バーツとなります。またこれ以外に外国人1人の雇用に対してタイ人4人の雇用が義務付けられていますので、順当に考えれば、最低4人雇用できるビジネスでないと、外国人1人のワークパミットが取得できないのも条件となっています。
もちろん友人のタイ人企業にお願いしてワークパミットを発行してもらったり、なんらかの裏ワザでのビザ取得で滞在している人も多いでしょうが、ビギナー向けではない方法でしょう。
またタイ人と結婚して婚姻ビザを取得するケースもタイならではの多い事例かもしれません。
これ以外には有料の長期滞在ビザ、タイランドエリートカード、タイランドイージーアクセスというものが存在します。
「タイランド・エリート(正会員)」は、富裕層向けのエグゼクティブ会員システムです。
価格は200万バーツ(約700万円)で、最長20年滞在できる有効期限5年の数次入国ビザ(要更新)が取得できるほか、タイ国内で空港・宿泊施設間のリムジン送迎、特別ゲートを利用した入国審査対応、年間24回まで指定ゴルフ場やスパ施設で無料サービスを受けられる特別待遇がついています。現在は政府直轄
「タイランド・エリート」の準会員資格として、「タイランド・イージー・アクセス」も存在します。
価格は50万バーツ(約170万円)。有効期限5年の数次入国ビザ(更新不可)のほか、VIP待遇の出迎えサービス、特別入国審査対応、リムジン送迎(最大24回)などの特典がついてきます。
「タイランド・エリート(Thailand Elite)」の特典
・有効期限5年の数次入国ビザ(マルチプル) ※1年ごとの更新もタイ国外への出国不要
・90日レポート(外国人が90日を超えてタイ国内に滞在する際に義務付けられている報告) の無料対応(入国管理局が代行)
・空港でのVIP待遇出迎えおよびエスコート
・イミグレーション(入国審査)での優先手続サービス
・宿泊ホテルまたは自宅へのリムジン送迎(バンコクおよびバンコク近郊、チェンマイ、プーケット、サムイ島に限る)
・指定SPAでのマッサージ(約30の提携先、年24回)
・指定ゴルフ場での無料ラウンド (18か所、年24回)
・世界水準の病院での年次健康診断(年1回)
・専用コールセンターの利用 ※タイ語、英語(24時間)、日本語、中国語、韓国語(6時~21時、タイ時間)
「タイランド・エリート(Thailand Elite)」の入会金・年会費
会員期限:20年
価格:200万バーツ(約700万円)
年会費:2万バーツ(約7万円)
名義変更手数料:カード時価の20%
カード再発行費:4千バーツ(約1万4千円)
「タイランド・エリート(Thailand Elite)」の加入要件
・20歳以上であること
・タイの法律等に基づき、タイ国内で生活すること
・外国籍のパスポートを持っていること
・過去に破産宣告をしていないこと
・精神障害などを発症していないこと
・無犯罪であること
タイランドエリートカード
こんな感じが一般的なタイ移住に必要なビザ条件でしょうか。。
うる覚えで書き出しましたのでまた詳しくアップデート致します。
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もちろん教育や子育てではマレーシアへの移住がASEAN圏では依然として人気が高いのですが、リタイアメントとして、セカンドライフとしての海外移住はタイが人気が高いようです。
タイ国内は産業蓄積がASEANでトップでもあり日系企業の進出数もトップ。
このような関係からタイで居住する日本人の数は大使館届出数だけで見ると約6万人近く存在します。もちろん届出をされていない方も多いので、おおむね倍近い日本人がタイ国内に居住、長期滞在していると考えられています。(2013年は、12年前年比約3600名上昇)
ちなみにマレーシアは2万人弱で、圧倒的にタイの方が日本人が多いのが実情です。
また日本人のタイへの入国者数は年間で約120万人に上り、100万人以上の渡航数はここ10年ほど安泰で、今では多くの日本人がタイへの親しみを感じているのも、タイ移住への人気の大きな理由かもしれません。
タイ国内の大都市バンコクは、日本の地方都市は顔負けなほど洗練されているエリアも多く、鉄道路線も現在拡張工事中で年々充実度が増しています。

またバンコクより南へ約2時間のタイ第二の経済都市でもあるパタヤは、古くからのリゾート地、歓楽街として昼夜の賑わいを見せています。
またプーケット、クラビーなどへ足を運べば、透き通る海の海洋リゾート地が点在し、世界中からのリゾート客が訪れています。

このような都市部、海洋リゾート意外にも北部へ足を運べば古い寺院が多く残る古都チェンマイやチェンライなど穏やかに時間が流れる古き良きタイが現存しています。

そんな人気のタイ移住ですが、感じなのはビザの問題でしょう。
閣議決定では、日本人のノービザ90日滞在は随分と以前になされていますが、未だに履行はされていません。
日本へのタイ人のノービザ化が進んだので近い将来には実現するでしょう。
現在のところタイへ移住をするには、適切なビザがないのが実情です。
50歳以上の方ならは、リタイアメントビザがタイにもあり、一定の条件を満たすことにより、1年更新の長期滞在ビザが発行されています。
タイ・リタイアメントビザ
1、タイ国内に開設した銀行口座に80万バーツ以上の金額が入金されていること。
※ただし日本からの送金証明が必要。タイで駐在員としてそのまま手続きする場合はタイ国内での所得証明の添付でも可
2、入金した金額が2ヶ月以上、タイ国内の銀行口座に預金が継続していること。
などとあまりハードルが高くありません。
ただタイ移住の希望者は50歳以上の方だけではありません。
単なる中期的(3年前後)な滞在であれば、タイ国内の企業で就職することにより、ビジネスビザ、ワークパミット(労働許可証)が得られるので更新し続けることでそのまま長期滞在が可能でしょう。
本来はこれが一番一般的でしょうね。
これ以外でタイ移住、タイ長期滞在でよく用いられている方法としては、観光ビザの延長を使い、その後にタイの語学学校に入学し、そのまま学生ビザを取り延長滞在する方法です。これで最大3年から4年くらいは滞在可能ですが、基本原則として就労は認められておりません。
ただのんびり長くタイに滞在するにはいい方法かもしれません。移住というより長期滞在ですね。
自分で会社を作る方法
タイへ移住しそのままタイ国内でなにかビジネスしながら長期滞在、永住をしている方の多くはなにかビジネスをしている人も多いです。
タイ国内で会社を設立する場合、(外国人の労働許可を出す条件)最低資本金が200万バーツ必要となります。
200万バーツの資本金で外国人1人のビジネスビザと、ワークパミット(労働許可証)が取得できます。また2人目の外国人が取得したい場合は資本金がそのまま倍額の400万バーツとなります。またこれ以外に外国人1人の雇用に対してタイ人4人の雇用が義務付けられていますので、順当に考えれば、最低4人雇用できるビジネスでないと、外国人1人のワークパミットが取得できないのも条件となっています。
もちろん友人のタイ人企業にお願いしてワークパミットを発行してもらったり、なんらかの裏ワザでのビザ取得で滞在している人も多いでしょうが、ビギナー向けではない方法でしょう。
またタイ人と結婚して婚姻ビザを取得するケースもタイならではの多い事例かもしれません。
これ以外には有料の長期滞在ビザ、タイランドエリートカード、タイランドイージーアクセスというものが存在します。
「タイランド・エリート(正会員)」は、富裕層向けのエグゼクティブ会員システムです。
価格は200万バーツ(約700万円)で、最長20年滞在できる有効期限5年の数次入国ビザ(要更新)が取得できるほか、タイ国内で空港・宿泊施設間のリムジン送迎、特別ゲートを利用した入国審査対応、年間24回まで指定ゴルフ場やスパ施設で無料サービスを受けられる特別待遇がついています。現在は政府直轄
「タイランド・エリート」の準会員資格として、「タイランド・イージー・アクセス」も存在します。
価格は50万バーツ(約170万円)。有効期限5年の数次入国ビザ(更新不可)のほか、VIP待遇の出迎えサービス、特別入国審査対応、リムジン送迎(最大24回)などの特典がついてきます。
「タイランド・エリート(Thailand Elite)」の特典
・有効期限5年の数次入国ビザ(マルチプル) ※1年ごとの更新もタイ国外への出国不要
・90日レポート(外国人が90日を超えてタイ国内に滞在する際に義務付けられている報告) の無料対応(入国管理局が代行)
・空港でのVIP待遇出迎えおよびエスコート
・イミグレーション(入国審査)での優先手続サービス
・宿泊ホテルまたは自宅へのリムジン送迎(バンコクおよびバンコク近郊、チェンマイ、プーケット、サムイ島に限る)
・指定SPAでのマッサージ(約30の提携先、年24回)
・指定ゴルフ場での無料ラウンド (18か所、年24回)
・世界水準の病院での年次健康診断(年1回)
・専用コールセンターの利用 ※タイ語、英語(24時間)、日本語、中国語、韓国語(6時~21時、タイ時間)
「タイランド・エリート(Thailand Elite)」の入会金・年会費
会員期限:20年
価格:200万バーツ(約700万円)
年会費:2万バーツ(約7万円)
名義変更手数料:カード時価の20%
カード再発行費:4千バーツ(約1万4千円)
「タイランド・エリート(Thailand Elite)」の加入要件
・20歳以上であること
・タイの法律等に基づき、タイ国内で生活すること
・外国籍のパスポートを持っていること
・過去に破産宣告をしていないこと
・精神障害などを発症していないこと
・無犯罪であること
タイランドエリートカード
こんな感じが一般的なタイ移住に必要なビザ条件でしょうか。。
うる覚えで書き出しましたのでまた詳しくアップデート致します。
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Posted by cyborg-z at 22:03│Comments(0)
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